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ソフトウェアの設計に思いを馳せた何か

http://www.slideshare.net/saneyuki/my-thoughy-about-beyond-flux

(主にGUIの)アプリケーション設計的なものをぼんやりと考えていた時に、色々思いついたことを書いた。特にどこかで発表するという予定もないんだけど、作ったからには手元でタンスの肥やしにするのも勿体無いので貼っておく。「まあ、そうだよね」とかそういう感じでしかないし、何か真新しい内容があるわけではない。

結構散漫な話なので上には書かなかったんだけれども、ソフトウェア開発において人はよくベストプラクティスを求める傾向にあるけれども、現実には「悪くはない」程度の解を選んだり、バッドプラクティスやアンチパターンを避ける方が総じて上手くいくように感じている。理想形を探り求め続ける限りに天井は無いが、「良くも無いが、最悪に面倒臭いことは回避している」であれば下限が決まっているので、程々に上手くやれるという認識でいる。

それと、

ソフトウェアを設計していていくつかの設計案のうちどれがいいのか決めかねるようなときは、「とりあえずOSがやっていることをまねる」というのが良いノウハウな気がしている。だいたい我々が直面するような問題というのは、OSがすでに直面していて何らか解決されている。

という話は真であると思う。