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Rust言語で遊ぶにあたって大切なこと

Rust

とるべき基本的なスタンス

『燃えよドラゴン』でのブルース・リーの台詞、「考えるな、感じろ」

用語が一定しない

Rustの公式リファレンス・チュートリアルでの名称と、開発陣のブログやTwitterでの名称が違うのはざらです。諦めましょう。たとえば、~チュートリアルではOwned Boxと書かれていますが、owned pointerとかunique pointerとか色々別の呼び名で呼ばれます。考えるな感じろ。

構文の変更を気にしてはいけない

Rust 1.0のリリースを14年内に予定していたはずなので、言語の思想・セマンティクスに関わる重大な変更は基本的に入ってこないようになっていますが、それでも、0.9のリリースノートで分かる通り、細かい変更は大量に入ってきています。細部を気にしたら負けです。「どういう変更なのか」の大枠だけを掴めば問題有りません。考えるな感じろ。

Twitterでつぶやく時はハッシュタグをつける

#rustlangというハッシュタグを付けましょう。"Rust"だけでは、同名のゲームの存在や、その中二単語感故にノイズが載りまくります。golang同様に、rustlangなどのように、ハッシュタグ使ったり、単語のググラビリティを上げた方がたぶん良い。考えるな感じろ。

Golangと無理に比較してはいけない

無理に比較すると、gofmtとかクロスコンパイルとかstableとか、隣の芝生は青い現象に遭遇します。(比較を)考えるな感じろ。そもそも立ち位置が微妙に違う。

Rust CIが通らない

考えるな感じろ。だまってコンパイルを通せ。